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タイ中銀、政策金利1.75%で据え置き

2019年2月6日(水) 20時59分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行は6日の金融政策委員会(MPC)会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を年1.75%で据え置いた。

 出席した委員6人のうち4人が据え置き、2人が2%への引き上げを支持した。

 景気拡大が進む一方、世界経済の減速、家計債務の増加といったリスクがあり、今後の状況を見極める必要があると判断した。

 タイ中銀は2014年3月から2015年4月にかけ、政策金利を2.25%から1.5%に段階的に引き下げ、昨年12月に1.75%に引き上げた。
《newsclip》

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