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【PR】普通の「え」とあごを下げた「え」 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(7)

2019年2月7日(木) 21時55分(タイ時間)
「母音がいろいろあって紛らわしいですね」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「母音がいろいろあって紛らわしいですね」。日本語を話すタイ語のピム先生
 母音の発音の続きです。「え」と「お」ですね。

「え(e)」=日本語の「え」とほとんど変わりません。取り敢えずスルーしましょう。

「え(発音エ-1)」=まずは「あ」と発音して、そのままの口の形で「え」と言ってみましょう。この発音に近づけます。意識して舌を下の歯に付けると、より正確です。

 アルファベット表記では「ae」となります。日本の方々がよく見かける単語としては、シーロム界隈の「Saladaeng=サーラーデーン」がありますね。欧米の言語にもある「え」です。慣れれば難しくありません。

「お(o)」=日本語に近いです。そのまま日本語で発音してもあまり問題がありません。でももう少しタイ語に近づけてみましょう。もっと口をすぼめます。日本語で「もも」と発音するときの唇の小ささです。

「お(発音オ-1)」=またもや発音記号だけ見ても分かりませんね。まずは「あ」と発音して、そのままの口の形で「お」と言ってみましょう。これだけで一応OKです。よく使う単語としては、出る「ーク」とかさとうきび「ーイ」とかありますね。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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