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【PR】背中の痛みとさようなら「脊椎顕微鏡手術」 ―バンコク病院―

2019年2月7日(木) 21時56分(タイ時間)
背中の痛みとさようなら「脊椎顕微鏡手術」の画像
背中の痛みとさようなら「脊椎顕微鏡手術」
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背中の痛みとさようなら「脊椎顕微鏡手術」
背中の痛みとさようなら「脊椎顕微鏡手術」

 誰もが一度は、背中に痛みを感じたことがありますよね。特に高齢者や長時間同じ体勢でいることの多いデスクワークの方は背中の痛みやコリに悩まされることが多いではないでしょうか。その痛みがなんらかの治療やケアによってすぐに改善されれば何も心配はないでしょう。

 しかし、すぐに治らず慢性的な上にどんどん痛みが悪化していくのであれば、椎間板ヘルニアや変形性脊椎症をはじめとした脊椎の病気が原因かもしれません。そんな脊椎の病気は顕微鏡手術で完治します。

顕微鏡下手術とは

 顕微鏡下手術は20~100倍まで視野を拡大できる顕微鏡を利用した手術です。それにより細かく神経や脊椎の状態を確認することができるうえ、手術チームメンバーが同時に顕微鏡を確認できるため、より短い時間でより正確な手術を行うことができます。顕微鏡下手術のメリットは出血量が少ない、回復が早い、傷口も2センチ程度です。さらに、神経損傷予防のため手術中に神経に触れたら知らせてくれる術中神経モニタリング(Intraoperative neurophysiological monitoring: IOM) 機能が備わっているので、とても安全な治療法です。

顕微鏡下手術に適する症状・病気

 椎間板ヘルニア
 変形性脊椎症
 脊柱管狭窄症
 麻痺、筋肉の急で激しい衰弱
 日常生活に支障をきたす激しい痛み
 手術以外の治療を3~6カ月受けても完治しない
 排泄をコントロールできない

顕微鏡下手術のメリット
 筋肉の損傷が少ない
 手術時間が短い
 痛みがより少ない
 回復が早い
 手術中の計画変更が可能・容易

顕微鏡下手術後

 退院をするまで座る、車から出る、ベットをのぼり降りができるようになる。
 手術後二週間以内は60分以上続けて座らない。重いものを持たない。激しい活動・運動をしない。
 手術後4週間以内にお腹や背中の筋肉を増やすトレーニングを始める。

 顕微鏡下手術術を受けるべきかは専門科の診断や詳しい診査がとても重要です。多くの場合は手術を受けずに薬や一時のリハビリで完治することが可能ですが、症状が改善せず生活に支障をきたすほど悪化した場合、顕微鏡下手術が必要になります。バンコク病院脊椎センターでは、患者様のより良い生活のために経験豊富な専門医や週術期官理チームによる国際水準のJCI認証を取得した脊椎専門医療を提供しています。

Bangkok Hospital, Japan Medical Service(ジャパン・メディカルサービス)
Tel:0-2310-3257 Open:07:00~17:00 Fax:0-2755-1261
Email:jpn@bangkokhospital.com Website:www.bangkokhospital.com
《newsclip》


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