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タイ北部で大気汚染深刻化 複数地点で空気質指数200超

2019年2月12日(火) 11時19分(タイ時間)
北部ピッサヌローク県での山火事の消火活動の画像
北部ピッサヌローク県での山火事の消火活動
写真提供、タイ陸軍PRセンター
北部ピッサヌローク県での山火事の消火活動の画像
北部ピッサヌローク県での山火事の消火活動
写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】タイ北部で野焼き、山火事が原因とみられる大気汚染が深刻化している。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、12日午前10時時点の空気質指数(AQI)は北部プレー県プレー市で252、ラムパン県ラムパン市で218、同県メーモ郡で222―248と「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

 その他の地域も、北部随一の観光地で外国人が多いチェンマイ県チェンマイ市が88―168、ラムプン県ラムプン市が152、ナーン県ナーン市が137と「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

 1月下旬に一部の観測地点でAQIが200が超えるなど大気汚染が深刻化していたバンコク首都圏は2月に入り状況が大幅に改善し、、12日午前10時時点のAQIは16―55と健康に影響がないとされる水準だった。
《newsclip》

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