RSS

タイの大気汚染 バンコク首都圏で再び悪化 北部チェンマイも

2019年2月13日(水) 21時40分(タイ時間)
北部ラムパン県でのマスク配布の画像
北部ラムパン県でのマスク配布
写真提供、タイ陸軍PRセンター
北部ラムパン県でのマスク配布の画像
北部ラムパン県でのマスク配布
写真提供、タイ陸軍PRセンター
大気汚染対策の散水の画像
大気汚染対策の散水
写真提供、タイ内務省
【タイ】2月に入り改善していたバンコクの大気汚染が13日になり再び悪化した。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、13日午後9時時点の空気質指数(AQI)はバンコク首都圏のほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超え、バンコク都ワントンラン区プラップラーで170、パヤタイ区パヤタイで160、バンコク南郊のサムットプラカン県サムットプラカン市で172に達した。

 首都圏以外のタイ各地でも、野焼き、山火事が主因とみられる大気汚染が続いている。13日午後9時時点のAQIは北部チェンマイ県チェンマイ市で175、ラムプン県ラムプン市で167、東北部コンケン県コンケン市で131、東部プラジンブリ県シーマハーポート郡で147、西部ラチャブリ県ラチャブリ市で164だった。
《newsclip》

特集



新着PR情報