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【PR】脊柱側弯症 ―バンコク病院―

2019年2月16日(土) 16時43分(タイ時間)
脊柱側弯症 ―バンコク病院―の画像
脊柱側弯症 ―バンコク病院―
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脊柱側弯症 ―バンコク病院―
脊柱側弯症

 バンコク病院脊椎センターに勤める専門科であるタヤート・ブナカーン医師によれば、脊柱側弯症とは脊椎が異常なまでに左右のどちらかに曲がり、S文字に似た形に歪んでいる状態です。いうまでもなく、曲がりくねった脊椎を持つと姿勢も非常に悪くなります。姿勢だけではなく、健康、美容、生活など様々な面にも影響します。

脊柱側弯症の原因
 この病気の原因は、事故などによる脊椎損傷、天性の脊柱側弯症、脊椎の感染、などが挙げられますが、80%以上の脊柱側弯症患者は原因不明のもので10代の間に発生することが多いといわれいます。

脊柱側弯症の検査
 脊柱側弯症は成長期でひどく進行していないうちに発見すれば手術治療をせずに装置治療で進行を止め、脊椎を正すことが可能です。脊柱側弯症であるかどうか判断することができます。

 上半身裸の状態で鏡の前に立ち、体が曲がっている、左右の肩や腰の高さが違っている、背中に出っ張りがあるなどが脊柱側弯症です。もっと分かりやすい方法は、上半身裸の状態で、両つま先、かかとを合わせて、両腕を前に伸ばし、そのまま指先を足へ伸ばします。この時、左右の肩甲骨のでっぱりが平行であるか確認します。

 最も確実に判断できるのはレントゲンを取ることです。上記の検査で分かりくい場合でも、レントゲンであればはっきりと歪み具合が確認することができます。

 脊椎が45度以上曲がった場合は、骨折治療と同じ原理を用いた手術法で、インプラントで脊椎を矯正固定します。早期発見のためにお子さんをよく観察し、可能であれば年2回検査を行いましょう。また脊柱側弯症の疑いがある場合はなるべく早く専門科に相談し適切な治療を受けましょう。

詳しくはこちらまで: Bangkok Spine Academy, Bangkok Hospital
受付時間:7:00AM-20:00PM
Tel:1719
Email: info@bangkokhospital.com
日本語対応:+66(0)2-310-3257
《newsclip》


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