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ライオン・エア機がまた事故、芝生に突っ込み胴体接地 インドネシア

2019年2月18日(月) 13時43分(タイ時間)
【インドネシア】16日午後、インドネシア西カリマンタン州ポンティアナックのスパディオ空港で、格安航空ライオン・エアのジャカルタ発ポンティアナック行きJT-714便ボーイング737-800型機が着陸した際に滑走路をオーバーランし、胴体着陸のような格好で芝生に突っ込んだ。

 ライオン・エアによると、搭乗していた乗客182人、乗員7人は事故後、全員が機外に緊急避難し、けが人はなかった。

 ライオン・エアは昨年10月、ジャカルタ沖で墜落事故を起こし、搭乗していた189人全員が死亡した。翌11月にはインドネシアのスマトラ島西部ブンクルのファトマワティ・スカルノ空港で、地上走行中に主翼が照明灯に衝突して大破する事故があった。
《newsclip》

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