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タイのホテル「デュシタニ」 京都進出か

2019年2月20日(水) 23時50分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、京都市
【日本】京都市は20日、京都駅から約1キロの元植柳小学校跡地(約4700平方メートル)の再開発で、タイのホテル会社デュシタニが運営するホテルの誘致を提案した安田不動産(東京都千代田区)を契約候補事業者に選定したと発表した。

 4月をめどに基本協定書を締結し、地域住民を加えた三者で事業化に向け協議する。

 安田不動産は「仏教に縁が深く観光立国であるタイと日本の『おもてなし』文化の融合により新たな国際交流が生まれる上質な宿泊施設」として「デュシタニ」の誘致を提案した。貸付希望期間60年、貸付希望価格は年1億500万円。

 デュシタニは1948年創業で、タイ、中国、ブータンなどで25のホテルを運営。日本では宇都宮駅東口の再開発にともない建設される複合施設(地上27階)でホテル(客室数約280)を運営することが決まっている。2022年開業の予定。
《newsclip》


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