RSS

タイ北部の大気汚染悪化

2019年2月21日(木) 16時33分(タイ時間)
北部ピジット県の画像
北部ピジット県
写真提供、タイ陸軍PRセンター
北部ピジット県の画像
北部ピジット県
写真提供、タイ陸軍PRセンター
北部ピジット県の画像
北部ピジット県
写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】タイ北部、東北部で野焼き、山火事が原因とみられる大気汚染が深刻化している。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、21日午後4時時点の空気質指数(AQI)は北部チェンマイ県メージェム郡で255と「健康に悪影響がある」とされる200を超えたほか、チェンマイ県チェンマイ市で126、北部ラムパン県ラムパン市で190、北部ラムプン県ラムプン市で172、東北部コンケン県コンケン市で149と「健康への悪影響が始まる」とされる100を超えた。

 一時期深刻だったバンコクの大気汚染は状況が改善し、21日午後4時時点のAQIは18―59と健康に影響がないとされる水準だった。
《newsclip》

特集



新着PR情報