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伊藤忠、タイCP系不動産会社と提携 バンコク都心で分譲マンション

2019年2月25日(月) 23時12分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、伊藤忠商事
【タイ】伊藤忠商事は25日、資本業務提携先のタイ大手財閥CP(ジャルーン・ポーカパン)グループ傘下の不動産デベロッパー、マグノリア・クオリティー・デベロップメントと提携し、タイで不動産開発、不動産運用などの事業に共同で取り組むと発表した。

 第1弾として、マグノリアがバンコク都心のアソーク地区、ベンジャキティ公園の隣接地に開発する高層分譲マンションプロジェクトに参画する。

 物件名は「ウィズダム・アソーク・スクンビット」。敷地面積5584平方メートル、地上39階、総戸数553、延床面積6万7000平方メートルで、事業規模約330億円を予定。伊藤忠グループは25億円程度出資する。
《newsclip》

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