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【PR】いろいろな仕事の終わり方 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(8)

2019年2月26日(火) 20時49分(タイ時間)
「一度覚えてしまえば簡単です」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「一度覚えてしまえば簡単です」。日本語を話すタイ語のピム先生
 今回は職場で交わされる会話から、「終わりです」という表現をピックアップしてみましょう。

 「終わる」という単語は、タイ語で「ルーク(l発音ウ-1発音ウ-2k)」とか「セット(s発音エ-01t)」とかあります。「ルーク」は、「お」と発音して、そのままの口の形で「う」といったような発音で、少し難しいかも知れませんが、職場でタイ人と一緒に仕事をしていれば、よく聞く単語です。下記のリンクでも説明しています。「セット」の方は、そのままカタカナ読みでも通じるでしょう。

「い」の口の形で「う」と言ってみましょう 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(6)


 さて、一例で以下を挙げてみます。「ガーン(発音ngaan)」は仕事という意味です。こちらも何とか、日本語のカタカナ読みで大丈夫でしょう。

ルーク・ガーン」=仕事が終わり → その日の勤務が終わり
セット・ガーン」=仕事が終わり → 続けていた一つの仕事が終わり(ほかに新たな仕事あり)

終業時、もう仕事が終わったから帰る、というときは「ルーク・ガーン」
一つのワークやプロジェクトが終わったときは、「セット・ガーン」

ですね。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

住所:BIO House #3B, 55 Phrompong, Sukhumvit Soi 39, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2262-0768
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《newsclip》


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