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【PR】効果をより大きく傷はより小さく「内視鏡手術」 ―バンコク病院―

2019年2月26日(火) 21時24分(タイ時間)
効果をより大きく傷はより小さく「内視鏡手術」 ―バンコク病院―の画像
効果をより大きく傷はより小さく「内視鏡手術」 ―バンコク病院―
 高齢者の背中の痛みの多くは慢性的な痛みではないでしょうか。特に椎間板ヘルニアや変形性脊椎症など脊椎脊髄疾患からくるものが多く見られます。

 時に日常生活に支障をきたすほどひどい痛みが伴うものもあります。内視鏡を利用する脊椎内視鏡手術で脊椎脊髄疾患からくる慢性的な痛みを解消してくれるだけでなく、手術による傷口も非常に小さいなどのメリットがあるのでとても効果的な治療法です。

内視鏡とは

 内視鏡手術は、背中または体の横側に開けた、約8mmの小さな傷口に1箇所だけ内視鏡や細い特別医療器具を差し込み、内視鏡を映し出すモニターを通して行う手術です。手術の際に洗争吸収装置や止血装置が備えられており、より鮮明に見えるため正確に手術を行うことができます。当院では、通常の脊椎手術と同様に安全で効果的な治療を提供するために、機能性の高い特別医療器具や専門の知識や経験を多く積んだ手術チームを備えております。

合併症の減少

 内視鏡手術は通常の手術に比べ手術後合併症リスクが低いとされます。

傷口や椎間板の感染発症率1~2%
神経組織を覆う硬膜の損傷率1~2%
椎間板ヘルニア再発率5%
内視鏡から通常の手術へ変更する確率少々
内視鏡手術に適する病気
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症

内視鏡のメリット

鮮明とした画像を見ながら手術を行える
背骨、筋肉、軟部組織の損傷が少ない
傷痕が小さい
出血が少ない
痛みが少なく回復が早い
脊柱管の損傷を減らす
正常組織の温存が可能

内視鏡手術後

手術後のケアのために一晩入院
手術後、すぐに歩行が可能
手術後二週間目に運動や職場復帰が可能
内視鏡を利用した椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などの脊椎手術は通常の脊椎手術と同様の医療結果が得られる上に、痛みが少ない、出血が少ない、手術後の入院期間が少ないなどの利点が見られます。バンコク病院の脊椎脊髄疾患センターは脊椎脊髄疾患の医療専門の国際水準JCI認証を取得しており、専門医療チームが高質な医療サービスを提供しております。

Reference: Dr. Supreecha Kapiya, a neurological/spine surgeon, Bangkok Spine Academy, Bangkok Hospital

詳しくはこちらまで: Bangkok Spine Academy, Bangkok Hospital
受付時間:7:00AM-20:00PM
Tel:1719、+66(0)2-310-3257(日本語対応)
Email: info@bangkokhospital.com
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《newsclip》


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