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大気汚染、東南アジア最悪はジャカルタ

2019年3月7日(木) 22時26分(タイ時間)
ジャカルタの画像
ジャカルタ
 
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ジャカルタ
 
【アジア】大気汚染を監視するエアビジュアルと環境保護団体グリーンピースがまとめたリポートで、2018年に大気汚染が最もひどかった首都はニューデリーだった。

 ニューデリーは大気中の微小粒子状物質PM2.5の濃度が1立方メートルあたり年間平均113.5マイクログラムだった。PM2.5の世界保健機関(WHO)の指針は1立方メートルあたり年間平均10マイクログラム。

 北京は50.9マイクログラムで調査対象の62都市中8位、ジャカルタは45.3マイクログラムで10位、ハノイは40.8マイクログラムで12位、バンコクは25.2マイクログラムで24位、ソウルは23.2マイクログラムで27位、シンガポールは14.8マイクログラムで41位、東京は13.1マイクログラムで46位だった。
《newsclip》


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