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タイ北部の大気汚染さらに悪化 世界最悪水準  

2019年3月13日(水) 12時41分(タイ時間)
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、13日正午時点のタイ北部の空気質指数(AQI)は17カ所の観測地点すべてで「健康への悪影響が始まる」とされる100を超え、このうち13カ所で「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

 13日正午時点の北部のAQIはチェンライ県メーサイ郡284、チェンマイ県チェンマイ市251、プレー県プレー市267――などで、汚染状況が世界有数の水準となっている。

 東北部もルーイ県ルーイ市218、コンケン県コンケン市227と状況が悪化している。

 その他の地域は西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市197、ラチャブリ県ラチャブリ市139、中部ナコンサワン県ナコンサワン市137など。

 バンコクは10カ所の観測地点のうちバンクンティヤン区カンジャナピセーク通りが119だったほかは、30―80と健康に影響がないとされる水準だった。
《newsclip》

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