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タイ北部の大気汚染 チェンマイ「健康に悪影響」、メーサイ「危険」

2019年3月16日(土) 11時41分(タイ時間)
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)の画像
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)の画像
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)の画像
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)の画像
大気汚染対策の散水(チェンマイ市、3月15日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】野焼き、山火事が主因とみられるタイ北部の大気汚染は16日も深刻な状況が続いた。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、16日午前11時時点のタイ北部のAQIはチェンライ県メーサイ郡で334、パヤオ県パヤオ市で305と「健康に危険」とされる水準だったほか、チェンマイ県チェンマイ市279、チェンライ県チェンライ市275、ナーン県ナーン市268など多くの観測地点で「健康に悪影響がある」とされる水準だった。

 バンコクのAQIは18―46と健康に影響がないとされる水準だった。
《newsclip》

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