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バンコク・ラチャダピセーク通りで無電柱化

2019年3月17日(日) 21時45分(タイ時間)
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写真提供、METROPOLITAN ELECTRICITY AUTHORITY
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【タイ】タイの首都電力公社(MEA)は15日、バンコク都内のラチャダピセーク通りのラープラーオ交差点からラマ9世通り交差点にかけての区間で、電柱を撤去し、電線・電話線などを地中に埋設する工事を行うと発表した。

 工事区間はラチャダピセーク通りの両側と関連道路を含め計14.3キロ。総工費約20億バーツで、2021年完工の予定。工事は午後10時―午前5時に行う。

 タイ当局は2021年までに、バンコク都内の計214.6キロ(道路の両側の合計)の区間で電線類を地中化する計画で、これまでにスクムビット通りの主要区間など45.6キロの区間で工事を終えた。
《newsclip》

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