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【PR】正しい単語を強調しましょう 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(10)

2019年3月21日(木) 12時35分(タイ時間)
「写真、前回と同じカットですね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「写真、前回と同じカットですね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 再びアクセントによる表現を思えてみましょう。相手の質問を正すとき、その単語にアクセントを置きます。当たり前といえば当たり前ですね。

A:So you've been collecting coins for 10 years...
B:Well, no, actually. I've been collecting stamps for 10 years.

A:So you've been drinking my beer mistake...
B:Well, no, actually. Pete's been drinking your beer by mistake.

A:So you've been relaxing in Prague since April...
B:Well, no, actually. I've been working in Prague since April.

 ちなみに、「no, actually」は直訳すると、「実際には」という意味です。日本語では「いえ、違います」という表現で、「no, really」と言いそうになるかも知れません。英語的には、例えば「coins」と「stamps」は明らかに別ものなので、「no, actually」の方が自然です。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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