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【PR】骨粗しょう症 ―バンコク病院―

2019年3月21日(木) 22時29分(タイ時間)
骨粗しょう症 ―バンコク病院―の画像
骨粗しょう症 ―バンコク病院―
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骨粗しょう症 ―バンコク病院―
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骨粗しょう症 ―バンコク病院―
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Dr. Sombat Rojviroj
 高齢者社会の今、高齢者が幸せに生活するには他者のサポートなしで日常生活の活動を自分で行えるだけの元気と健康な体が大事な鍵となります。

 高齢者を苦しませる一つの原因は骨折です。高齢者の場合、骨折原因のほとんどが「骨粗しょう症」です。症状が現れないため、骨折してから骨粗しょう症に気付くこと多くあります。

 バンコク病院 整形外科センター」に勤める、整形外科医のソムバット・ロージヴィロージ医師は、人間の骨を卵の中身を守る卵の殻に例えていました。

 「骨粗しょう症は、骨がもろく割れやすい殻のような状態で、1回割れてしますとなかなか難しく、治療や手術が困難です」。

 「高齢者の死因の多くはがん、心臓病、脳疾患といった病気ですが、やけどや転倒による怪我、交通事故なども挙げられます。加齢すると共に中枢新神経が衰えていき、バランス能力とコーディネーション能力が低下し転倒しやくなります。また、薬療法の合併症でめまいなどを引き起こし転倒をしてしまうこともあります。骨粗しょう症の状態で転倒すると治療が困難になります」。

 「高齢者の転倒で恐ろしいのは、骨盤骨折です。骨盤骨折をした患者95%以上の確率で手術が必要になり、およそ20%ほどが死亡していまいます。骨盤骨折から1年の間に完治し元の生活に戻れる患者はわずか20%です。骨盤骨折から1年間、30%は後遺障害が残り、40%は自力で歩行不可能、そして80%の高確率で最低1つの内臓が通常に機能しなくなることがあります」。

 「その上、骨盤骨折の治療中は安静にする必要があるのでほとんど動けず、心臓や呼吸機能低下、持病の悪化、褥瘡(じょくそう)、精神の混乱などさまざまな悪影響を引き起こす危険性があります。完治しても骨粗しょう症でっ骨密度が低いため、骨折を繰り返すケースも多く見られます」。

 「ステロイド成分の服用、栄養の偏る食事、運動不足、飲酒、喫煙など骨粗しょう症の要因となるものを避けるで予防することができます。また、定期的に骨密度検査を受けることも大事です。特に閉経を迎えた女性、家族や親戚に骨粗しょう症の病歴がある方は最低年に1度検査を受けましょう。骨粗しょう症と診断された方は、すぐに専門医に適切な治療法を受けましょう」。

 ソムバット医師はまた、骨折した高齢者は48時間以内に手術を行うべきだと述べています。48時間以内に手術を行うことでより早く完治するだけでなく、静脈炎や感染症を防ぐこともできます。

 バンコク病院の整形外科センターは、骨折治療を専門とする医療チームが24時間体制で勤務しており、即座に高質で適切な治療やアドバイスを提供できる勤めています。またメールでレントゲン写真を送るだけで骨折治療についてのアドバイスを受けれる「Fast Track Fracture Call Center」サービスもあります。

自分で簡単にできる 骨粗しょう症チェック↓
http://bangkokhospital.sp-newsclip.be/archives/12138120.html

Reference : Dr. Sombat Rojviroj

詳しくはこちらまで: BangkokOrthopedic Center, Bangkok Hospital

Tel:1719, +66(0)2-310-3257(日本語対応)
Email: BFC@bgh.co.th

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