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ヤンゴン・マンダレー鉄道整備 一部区間を住友商事など受注

2019年3月24日(日) 17時39分(タイ時間)
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画像提供、住友商事
【ミャンマー】住友商事は22日、同社とフジタ、日本信号の3社によるコンソーシアムがヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業のフェーズ1であるCP101工区をミャンマー国鉄から受注したと発表した。契約金額は約180億円。

 日本の政府開発援助(ODA)事業で、ミャンマー最大の商業都市であるヤンゴンと首都ネピドー、第2の商業都市マンダレーを結ぶ鉄道(全長約620キロ)の一部区間(パズンダン駅―バゴー駅区間、約71キロ)の改修工事を行う。2023年3月完工の予定。

 ヤンゴン・マンダレー線は設備の老朽化で運行速度の低下、脱線事故などが生じ、輸送サービスの向上が課題となっている。
《newsclip》


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