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住友商事など ヤンゴン環状鉄道の信号システム改修受注

2019年3月24日(日) 17時40分(タイ時間)
【ミャンマー】住友商事は22日、同社と日本信号、きんでんの3社によるコンソーシアムが、ヤンゴン環状鉄道改修事業のうち、鉄道信号システム、信号用電力供給設備一式の改修事業をミャンマー国鉄から受注したと発表した。

 日本の政府開発援助(ODA)事業で、ヤンゴン環状鉄道(総延長46キロ、38駅)のうち、無償資金協力で整備された2キロの区間を除く44キロの区間の信号システムと信号用電力供給設備の改修工事を行う。契約金額は約70億円。2022年5月完工の予定。

 ヤンゴンは人口約500万人を抱えるミャンマー最大の都市。市内を走る環状鉄道は老朽化で運行速度が低下し、1周に約3時間を要する。遅延、脱線事故も頻発している。
《newsclip》

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