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「タイへのセックスツアー助長」 エアアジア、批判受けオーストラリアで広告撤去

2019年3月26日(火) 23時21分(タイ時間)
【オーストラリア】マレーシアの格安航空大手エアアジアが6月就航予定のブリスベン―バンコク線の宣伝で、オーストラリアで「ゲット・オフ・イン・タイランド」というコピーの宣伝を打ち、タイへの買春ツアーを助長するものだという批判を受け、謝罪、撤回に追い込まれた。

 問題のコピーはブリスベンの路線バスのラッピング広告や空港の野外広告に使用された。「ゲット・オフ」は俗語で性的な意味があることから、女性権利団体が批判。エアアジアは25日、広告を撤去すると表明した。

 ブリスベン―バンコク線はエアアジア傘下でタイを起点に中長距離路線を運航するタイ・エアアジアXが6月25日から週4往復運航する予定。タイの格安航空がタイ―オーストラリア間で定期直行便を運航するのは初めて。

 タイ観光スポーツ省によると、2018年にタイを訪れたオーストラリア人は80.2万人。
《newsclip》

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