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タイ北部チェンライ、大気汚染が過去最悪レベル 空気質指数460超

2019年3月31日(日) 12時37分(タイ時間)
チェンマイ市(3月30日)の画像
チェンマイ市(3月30日)
写真提供、タイ警察
チェンマイ市(3月30日)の画像
チェンマイ市(3月30日)
写真提供、タイ警察
チェンマイ市(3月30日)の画像
チェンマイ市(3月30日)
写真提供、タイ警察
チェンライ県上空(2019年3月25日)の画像
チェンライ県上空(2019年3月25日)
写真、ニュースクリップ
タイ北部の山火事の画像
タイ北部の山火事
写真提供、タイ陸軍PRセンター
タイ北部での大気汚染対策の散水の画像
タイ北部での大気汚染対策の散水
写真提供、タイ内務省
【タイ】野焼き、山火事が主因とみられるタイ北部の大気汚染が極めて深刻なレベルになっている。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、31日正午時点のタイ北部の空気質指数(AQI)はチェンライ県チェンライ市で461、同県メーサイ郡で444と過去最悪の水準だったほか、パヤオ県パヤオ市で353、メーホンソン県メーホンソン市で341と「健康に危険」とされる水準だった。

 その他の観測地点でも、チェンマイ県チェンマイ市が270など、多くの場所で「健康に悪影響がある」とされる200を上回った。

 バンコクのAQIは14―46と健康に影響がないとされる水準だった。

 タイのテレビ報道によると、チェンライ県のメーファールワン大学は大気汚染の悪化を受け、4月1日と2日、休校する。
《newsclip》

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