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ビエンチャンで廃棄物発電・リサイクル タイのUACなど

2019年4月2日(火) 22時10分(タイ時間)
【ラオス】石油・化学・エネルギー関連のタイ商社UACグローバルは2日、ラオスの首都ビエンチャンで廃棄物発電・リサイクル事業に参画すると発表した。

 ラオスで設立する予定の合弁会社「ビエンチャン・ウェイスト・マネジメント」が、ビエンチャン市で排出される固形廃棄物、日量約400トンを引き取り、廃棄物による発電(出力6メガワット)と廃棄物をリサイクルしたプラスチックと肥料の販売を行う。

 「ビエンチャン・ウェイスト・マネジメント」は今年第3四半期に設立する予定。資本金900万ドルで、UACグローバルが50%、廃棄物発電などを手がけるタイ企業Sバンが30%、ビエンチャンでごみ処理施設の事業権を持つラオス企業クワンムアングループが20%出資する。3社合計の投資額は約3000万ドル。
《newsclip》