RSS

丸紅など フィリピンでスマートグリッド事業

2019年4月4日(木) 23時16分(タイ時間)
【フィリピン】丸紅は4日、フィリピンでスマートグリッド事業に参画すると発表した。

 フィリピン基地転換開発公社(BCDA)がマニラ首都圏の北西約120キロのクラーク米空軍基地跡地(9450ヘクタール)に大規模新都市を開発するニュークラークシティ計画(開発面積3250ヘクタール)の一環。フィリピン最大の配電事業会社であるマニラ電力(MERALCO)が54%、BCDAが10%、丸紅が18%、関西電力と中部電力が各9%出資する事業会社を通じ、スマートグリッド(家庭、オフィス、工場などに設置するスマートメーターで電力消費量をリアルタイムで把握し、集積したデータを活用して効率的な電力供給を行うシステム)技術を活用した配電設備の設計、建設、保守、運営を行う。事業期間は2019―2044年。
《newsclip》

特集