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ANA シンガポール、バンコク線にボーイング最新モデル投入

2019年4月7日(日) 17時52分(タイ時間)
ボーイング787-10型機の画像
ボーイング787-10型機
写真提供、ANA
ビジネスクラスの画像
ビジネスクラス
写真提供、ANA
プレミアムエコノミーの画像
プレミアムエコノミー
写真提供、ANA
エコノミークラスの画像
エコノミークラス
写真提供、ANA
【日本、シンガポール、タイ】ANAは3月29日、米ボーイングの旅客機787シリーズで最長の胴体を持つ最新モデル、ボーイング787-10型機を日本の航空会社として初めて受領した。

 294席(ビジネスクラス38席、プレミアムエコノミー21席、エコノミークラス235席)の国際線仕様で、4月26日から成田―シンガポール線、7月1日から成田―バンコク線で運航する。

 2020年度末までに合計3機の受領を予定し、順次東南アジア路線に投入する。

 プレミアムエコノミーとエコノミークラスはクラス世界最大となるタッチパネル式パーソナルモニター、6方向に調整可能なヘッドレストを装備。ビジネスクラスはフルフラットシートを互い違いに配置したスタッガード配列の全席通路側スタイルを採用した。
《newsclip》

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