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【PR】米国で通じない食べものの名詞 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(11)

2019年4月12日(金) 12時15分(タイ時間)
「無意識で話す単語に落とし穴がありますね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「無意識で話す単語に落とし穴がありますね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 主に日本で作られた和製英語のため、米国で通じない名詞というのがいくつもあります。今日はそんな食べものの名詞を少しピックアップしてみましょう。

1)アイスキャンディ → popsicle(ポプシクル)
  アイスキャンディだと、凍らせたアメ玉になってしまいますね。
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2)ソフトクリーム → soft serve(ソフトサーブ)または ice cream
  ソフトクリームだと柔らかいクリームになってしまいます。アイスクリームはOKです。
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3)デコレーションケーキ → fancy cake(ファンシーケイク)
  誕生日のケーキを decorated birthday cake と呼ぶことはあります。
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4)ショートケーキ → sponge cake(スポンジケイク)
  例えばカステラもスポンジケイク。ショートケイクは、スポンジの代わりにビスケットを使ったケーキです。このときのショートは「サクサク」という食感を意味しています。
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5)シュークリーム → cream puff(クリームパフ)
  シュークリームは、フランス語の choe a la creme(シューアラクレーム)を略したようです。
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6)アメリカンドッグ → corn dog(コーンドッグ)
  ソーセージを包む生地がトウモロコシの粉からできているため、コーンドッグですね。アメリカンドッグは米国の犬になってしまいます。
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7)ホットンサンド → toasted sandwich(トーステッド・サンドウィッチ)
  ホットサンドだと、暑い砂になってしまいます。
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8)インスタントフード → convenience food(コンビニエンス・フード)
  便利な食べもの、と表現しますね。
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9)コンソメスープ → clear soup(クリアスープ)
  コンソメはフランス語から来ているのでしょう。
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日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

住所:BIO House #3B, 55 Phrompong, Sukhumvit Soi 39, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2262-0768
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《newsclip》


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