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【PR】脳卒中 早期発見早期治療 ―バンコク病院―

2019年4月14日(日) 23時15分(タイ時間)
脳卒中 早期発見早期治療 ―バンコク病院―の画像
脳卒中 早期発見早期治療 ―バンコク病院―
脳卒中 早期発見早期治療 ―バンコク病院―の画像
脳卒中 早期発見早期治療 ―バンコク病院―
 脳卒中は治療が少しでも遅れてしまうと、死亡、または認知障害、言語障害、身体障害などの生活に支障する強い後遺症の残る大変危険な疾病です。

 現在は高齢者だけでなく、中高年や若年者の脳卒中も増加しています。 後遺症を残さないためにも早期発見早期治療がとても大事になります。手遅れになる前に野卒中の知識や症状を知る必要があります。

FASTで脳卒中の症状に気付こう!

「FAST (ファスト)」は脳卒中の症状を略語にしたもので、これらの症状が現れたらすぐに病院へ行きましょう。

F: Face Dropping → 顔半分が動かない(例:微笑む時に片方の口角が下がる)

A: Arm Weakness → 片方の手足が動かない、力がない(例:片方の手を握れない、片腕が手を上げられない)
S: Speech Difficulty → 喋れない、ろれつが回らない
T: Time to Cal → F、A、Sの症状が見られたらすぐに救急車を呼ぶ

 他にも激しい頭痛、めまい、真っ直ぐ歩けないなどの症状も脳卒中要注意のサインです。

4.5時間早期治療

 症状が表れてから4.5時間以内であれば、rt-PA(アルテプラーゼ)を投与し動脈に詰まる血栓を溶かす血栓溶解療法で治療することができます。また、症状が表れてから4.5時間以上過ぎたが脳細胞が壊死に至らない場合は血栓溶解療法の代わりに脳血管内治療を受ける必要があります。

脳血管内治療の低侵襲手術

 脳卒中の治療技術前では、MRT検査で動脈や細胞の状況や損傷を詳しく検査します。脳血管内治療は、頭蓋骨を開けずに鼡径(そけい)に小さな穴を開け血管を通して手術する、低侵襲手術法が使われています。鼡径(そけい)から大動脈に細いカテーテル挿入し、胴体、胸部、首、脳の大動脈を辿ってまで疾患のあるところまで挿入します。カテーテルで狭くなった血管を広げ金属製の柱で留置する「血管形成・ステント留置術」、とカテーテルで血栓吸引して除去する「血栓吸引・除去術」のどちらかの治療法で手術されます。

手術後のリハビリ

 脳卒中の後遺症を残ず元の生活が送るために、手術後のリハビリテーションはとても大切です。バンコク病院では、パーソナル・ヘルツ・マネジメントやストローク・コーディネーターが総合し、脳卒中患者に最適な医療ケアの提供を努めています。救急手術の直後、患者はICU室へ運ばれます。その後、患者個人に必要なケアやリハビリテーション・メニューが医師により作成されます。リハビリテーション最初の3カ月は後遺症の回復にもっとも大切時期です。

 積極的に与えられたリハビリテーション・メニュー通りこなすことでより良い回復が得られます。リハビリテーションは、専門の理学療法士、作業療法士、言語療法士の指導の上、運動機能、言語機能、認知機能の回復を中心に行われます。また、脳卒中患者はうつ状態に陥りやすいため、バンコク病院のバンコク・メンタルヘルツ・センターによるメンタルヘルツケアも提供しております。

脳卒中予防法

栄養バランスの良い食事
定期的な運動
健康的な体重を維持する
毎年の健康診断を欠かさない(糖尿病、脈波、いびきの原因)
脳卒中のリスクがある人は、頚動脈の超音波検査を必ず受けましょう
脳卒中事例

 以前、起床直後に突然倒れタイのナコンサワン県からバンコク病院まで搬送された60代の患者がいました。原因は後頭部の動脈詰まりによる脳卒中で、すぐにrt-PA(アルテプラーゼ)を投与され、その後血栓吸引のために手術が行われました。患者さんは手術後の二時間程度で手足を動かせるようになり、三日後は起き上がることできました。

 また、退院の頃には自身で歩行が可能なまでに順調に回復されました。しかし、少しでも遅く病院に搬送され、適切な治療を得られなかったら、患者さん死亡してしまう恐れがあるほど大変危険な状態でした。

 若い人でも至って健康的に見える人でも脳卒中の危険性はあります。脳卒中は死亡率が高く後遺症の残りやすい怖い病気ですが、早期治療や高質治療によって死亡や後遺症の危険性を減らすことができます。バンコク病院は、より優れた最先端の脳卒中治療を提供するために、アメリカのオレゴン健康科学大学(Oregon Health and Science University)と連携し、常に最新の技術や知識を研鑽し続けてきました。

詳しくはこちらまで: Bangkok Neuroscience Center

バンコク病院R棟4階

Tel:+66(0)2-310-3257 (日本語対応)

Email:jpn@bangkokhospital.com

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《newsclip》

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