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【PR】特定の単語を強調して意思を示しましょう 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(12)

2019年4月14日(日) 23時30分(タイ時間)
「ていねいに話そうとして必要以上に強調してしまう、という心配が無きにしもあらずですが」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「ていねいに話そうとして必要以上に強調してしまう、という心配が無きにしもあらずですが」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 何回か繰り返している、いわゆる「Emphatic forms(強調形式)」が好評です。今回もちょっと触れてみましょう。

1)I'm fed up. → I am fed up !
  「もう十分なんです」を強調します。

2)I've got a headache. → I have got a headache !
  日本語だとむしろ、「頭が痛いって言っているんです」という表現に近いでしょうか。

3)She'll be disappointed. → She will be disappointed !
  「これでは彼女、がっかりするでしょ」という意味合いでしょうか。

 動作を示す単語ではなく、be動詞や助動詞などを略さずに表現することによって強調させる話し方です。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

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《newsclip》


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