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【PR】「上」に向かう2つの単語 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(11)

2019年4月15日(月) 23時30分(タイ時間)
「上、さらにその上、ですね」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「上、さらにその上、ですね」。日本語を話すタイ語のピム先生
 タイ語で「上」を表す言葉は「ボン」です。

 「誰々さんは上にいます」「上に上がってください」などの上は「カーン・ボン」でほとんど通じます。文として喋らなくとも、「ティーナイ(どこ)?」と聞かれたら、「カーン・ボン(上)」と簡単に答えられます。

ですが、一部の表現では、「ダーン・ボン」になります。例えば、

 「どこに置きますか? 棚の上に置いてください」では「ダーン・ボン」です。ダンボール箱をどこに置く?「ティーナイ?」と聞かれて、棚の上部を指差し、「ダーン・ボン(上)」と答えましょう。

 実際には、「上の階」だったら「チャン・ボン」など、表現はいろいろ分かれてきますが、取り敢えずは「カーン」と「ダーン」ですね。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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