RSS

【PR】アヒル(pet)と辛い(phet)が通じない 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(12)

2019年4月16日(火) 23時30分(タイ時間)
「発音をちょっと気を付けるだけで意思が明快に伝わります」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「発音をちょっと気を付けるだけで意思が明快に伝わります」。日本語を話すタイ語のピム先生
 アヒルも辛いもカタカナで書くと「ペット」ですね。タイ語の発音では「アヒル(pet)」「辛い(phet)」ですが、この「h」の発音が難しいようです。

 タイ語を勉強する本にはよく、(ティッシュペーパーのような)薄い紙を口の前に持ってきて、息で紙が「揺れないのがpet」、息がかかって「揺れるのがphet」といったような説明が書かれていますが、これも分かりづらいようです。

 非常に簡単に説明すると、「息がかかるぐらい強く発音するのがphet」です。

 レストランで、「辛い」ことを伝えたいのに「アヒル」と思われてしまうことが多いようですね。ほか、

閉める(pit)& 間違える(phit)
腎臓(tai)& タイ国(thai)


などあります。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

住所:BIO House #3B, 55 Phrompong, Sukhumvit Soi 39, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2262-0768
ファクス:0-2262-0769
Eメール:matsuda@meirinkan.com
ウェブサイト:http://www.meirinkan.com/
《newsclip》


新着PR情報