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広汽三菱、電動車など毎年2-3車種の新型車を発売へ…上海モーターショー2019

2019年4月23日(火) 22時00分(タイ時間)
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)の画像
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)の画像
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)の画像
広汽三菱のプレスカンファレンス(上海モーターショー2019)
三菱エクリプスクロス(上海モーターショー2019)の画像
三菱エクリプスクロス(上海モーターショー2019)
三菱アウトランダー(上海モーターショー2019)の画像
三菱アウトランダー(上海モーターショー2019)
三菱自動車と広州汽車の中国合弁、広汽三菱(GAC Mitsubishi)は、中国で開幕した上海モーターショー2019において、2019~2023年の5年間の戦略的計画を発表した。

この戦略的計画では、商品ラインナップの充実が主要なテーマとなる。広汽三菱は2023年までに、毎年2~3車種の新型車を発売していく。

具体的には、中国政府が普及を後押しする「NEV」(新エネルギー車。EVやプラグインハイブリッド車)3車種を発売し、中国のユーザーのニーズに応える。

また、広汽三菱は、自動車のインテリジェントネットワークを重視する。インターネット、5G通信、人工知能(AI)技術の発展に伴い、インテリジェントネットワークが自動車に欠かせないものになりつつあるためだ。

広汽三菱は、安全かつ快適でエネルギー効率が高く、環境に優しい自動車を顧客に提供するために、インテリジェントネットワークをスマートに、先進的に市販車に導入していく、としている。
《森脇稔@レスポンス》


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