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バンコク都市鉄道ブルーラインの新車両到着 チャオプラヤ川西岸への延伸開業間近

2019年4月25日(木) 01時38分(タイ時間)
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写真提供、BEM
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【タイ】バンコクの都市鉄道ブルーラインとパープルラインを運営するタイ企業バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)は24日、独シーメンス製の新車両の第1弾が24日、タイ東部のレムチャバン港で陸揚げされたと発表した。

 ブルーラインで使用する予定で、2019年7月に試験運行を開始する。

 ブルーラインはバンコク北部のタオプーン駅から南下し、都心のビジネス街であるアソーク、シーロムを通り、西に転じてタイ国鉄(SRT)バンコク駅があるフワラムポーンに至る全長21キロで、ほぼ全線地下鉄。現在3両編成の列車19編成を運行している。BEMは2020年2月までに、シーメンス製の新車両35編成を新たに導入し、計54編成とする。

 フワラムポーン駅とチャオプラヤ川西岸地区のラクソーン駅を結ぶブルーライン延伸区間は工事がほぼ完了しており、近く乗客を乗せた無料の試験運行を開始し、9月に正式に開業する予定。バンスー―タープラ間の延伸区間も2020年3月の正式開業を目指し工事が進んでいる。
《newsclip》


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