RSS

【PR】単語ひとつで大違い 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(13)

2019年4月26日(金) 12時14分(タイ時間)
「一度覚えてしまえば、とても簡単です」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「一度覚えてしまえば、とても簡単です」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 単語ひとつで大違い、知っているようで知らない表現をいくつか挙げてみましょう。

1)「of」のあるなしで違ってしまいます。

 ● I know Harrison Ford. →「本人を知っている、面識がある」という意味に。
 ● I know of Harrison Ford. →「ハリソン・フォードという人の存在を知っている」という意味に。

2)「still」か「only」か?

 ● It's still ten. → 「(まだまだ早い)まだ10時だよ」。
 ● It's only ten. →「(時間が経つのが遅い)まだ10時だよ」。

3)「how」か「what」か?

 ● How do you think ? →「(主張や持論を聞くときの)あなたの考えは?」
 ● What do you think ? →「(もっと気軽に普通に)どう思う?」

4)「me」と「you」で反対の意味に?

 ● “Nice to meet you”, “Me too” → おかしいです
 ● “Nice to meet you”, “You too” → 正しいです。日本の方たちにとって不思議な表現のようです。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

住所:BIO House #3B, 55 Phrompong, Sukhumvit Soi 39, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2262-0768
ファクス:0-2262-0769
Eメール:matsuda@meirinkan.com
ウェブサイト:http://www.meirinkan.com/
《newsclip》


新着PR情報