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昭和アルミニウム缶、ベトナムで設備増強 70億円投資

2019年4月28日(日) 22時37分(タイ時間)
【ベトナム】昭和アルミニウム缶(東京都品川区)のベトナム子会社ハナキャンは南部のバリアブンタウ省に年産能力13億缶の製缶工場を建設するとともに、北部バクニン省の既存工場の缶蓋ラインの年産能力を11億枚に増強する。

 投資額約70億円で、2020年7月の稼働を見込む。設備増強により、ハナキャンの年産能力は缶体31億缶、缶蓋33億枚になる。

 ハナキャンはバクニン省の工場に製缶ラインと製蓋ライン、中部クアンナム省の工場に製缶ラインがある。
《newsclip》

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