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三井不動産、タイで物流施設開発

2019年4月28日(日) 22時40分(タイ時間)
2施設位置図の画像
2施設位置図
画像提供、三井不動産
パンパコン位置図(CBD=Central Business District)の画像
パンパコン位置図(CBD=Central Business District)
画像提供、三井不動産
ワンノイ位置図CBD=Central Business Districtの画像
ワンノイ位置図CBD=Central Business District
画像提供、三井不動産
【タイ】三井不動産(東京都中央区)は26日、タイ最大級の財閥TCCグループ傘下の不動産大手フレイザーズ・プロパティーと共同で、タイの2カ所で物流施設を開発すると発表した。総事業費は53億バーツ。三井不動産が海外で物流施設を手がけるのは初めて。

 タイ子会社のタイ三井不動産とフレイザーズ・プロパティーの傘下企業フレイザーズ・プロパティー・インダストリアル(タイランド)が共同事業契約を結んだ。三井不動産の事業シェアは49%。

 1カ所目はバンコク東郊のチャチュンサオ県バンパコンで、敷地面積30万平方メートル、延床面積16万平方メートル。2カ所目はバンコク北郊のアユタヤ県ワンノイで、敷地面積24万平方メートル、延床面積9万平方メートル。2020年に第1期、21年に2期、22年に3期が開業する予定。
《newsclip》


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