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【PR】ラーメン&うどん&そばを説明するとき 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(14)

2019年5月10日(金) 15時20分(タイ時間)
「素材というよりは見た目で、何となく」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「素材というよりは見た目で、何となく」。日本語を話すタイ語のピム先生
 タイももはや、日本食を食べたことがない、という人は少数派になってきたのではないでしょうか。それでも日本の人たちがタイ人に説明するとき、戸惑うことが多々あると思います。特にメン類ですね。

ラーメン:クウィッティオバミーが半々
 日本の人たちにとって同じ黄色のメンなので、バミーと説明しがちのようで実際に間違いではありませんが、クウィッティオと説明するタイ人も多くいます。でも一度でもラーメンを食べれば、その後にクウィッティオとかバミーとか呼ぶタイ人はほとんどいません。

うどん:クウィッティオ
 ラーメンの説明と矛盾するかも知れませんが、タイ人もやはりバミーは黄色いメンというイメージを持っていますので、うどんは白いのでクウィッティオになります。でもそれだけでは説明しきれないので、クウィッティオ・センヤイ(太いメン)とか太さを説明することが多いですね。

そば:バミー
 これまた上の説明と矛盾しますが、黄色くもないし縮れてもいないですが、タイ人はバミーと説明することが多いですね。感覚的なもので、根拠はあまりありません。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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