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サイアムセメント、インドネシアの包装用紙大手買収 6.7億ドルで55%取得

2019年5月13日(月) 01時48分(タイ時間)
サイアムセメントのルンロート社長兼最高経営責任者(CEO)の画像
サイアムセメントのルンロート社長兼最高経営責任者(CEO)
写真提供、サイアムセメント
【インドネシア、タイ】タイ王室系複合企業サイアムセメント(SCC)は10日、インドネシアの大手包装用紙メーカー、ファジャル・スリヤ・ウィセサの株式55%を約6億6500万ドル(約211.5億バーツ)で取得すると発表した。

 ファジャルは2018年の販売量138万トン、売上高約219億バーツ、従業員約2900人。

 サイアムセメントはワチラロンコン・タイ国王が33.3%出資する名門企業。主要事業は化学、セメント、建材、紙。2018年は売上高5053.1億バーツ、最終利益447.5億バーツ。
《newsclip》

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