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九州電力、タイ発電大手EGCOに出資

2019年5月14日(火) 22時26分(タイ時間)
【タイ】九州電力は14日、タイの大手発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)の株式約6%を間接的に取得したと発表した。

 EGCOの株式24.6%を保有するテプディア・ジェネレーティングの株式25%を三菱商事から取得した。テプディア株の持ち株比率は東京電力50%、三菱商事25%、九州電力25%になった。EGCOにはほかにタイ発電公社(EGAT)が25.4%出資している。

 EGCOはタイ、ラオス、フィリピン、インドネシア、韓国、オーストラリアに27の発電資産(持ち分出力ベースで約515万キロワット)を保有。大型火力に加え、水力、太陽光、風力、地熱といった再生可能エネルギーの開発にも力を入れている。2018年の売上高582.4億バーツ、最終利益210.7億バーツ。
《newsclip》

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