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リネット、ミャンマー人技能実習生送り出しで日本語学校と提携

2019年5月16日(木) 23時27分(タイ時間)
【ミャンマー】中古品のリネットジャパングループ(名古屋市中村区)は16日、ミャンマーの日本語学校で日本人が経営に携わる「Taishi Vocational College(大志専門学校)」と人材送り出し事業について業務提携すると発表した。

 大志専門学校は介護を中心としたサービス業に強みを持ち、日本に約100人の技能実習生を送り出した実績がある。リネットは業務提携を受け、介護、宿泊、外食といったサービス業を中心にミャンマー人技能実習生の日本での受け入れ企業の開拓を進め、将来的にはミャンマーで送り出しライセンスの取得を目指す。

 リネットは現在、カンボジアで自動車整備士を中心とした技能実習生の送り出し事業を行っている。今年4月の改正入管法施行で、今後5年で最大 34.5万人の受け入れが見込まれることから、インドネシア、ミャンマーでも送り出し事業に乗り出し、早期に年間1000人規模の送り出し体制を構築する。
《newsclip》

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