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中国電力と四国電力、ミャンマーの火力発電所に出資

2019年5月16日(木) 23時27分(タイ時間)
【ミャンマー】中国電力と四国電力は16日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで商業運転中の天然ガス火力発電所、アーロン火力発電所(出力12.1万キロワット)の運営会社に出資参画すると発表した。

 運営会社への出資比率はタイのエンジニアリング会社TTCL43%、中国電力、四国電力がそれぞれ28.5%になる。

 アーロン発電所はTTCLが開発し、2013年に商業運転を開始した。ミャンマー発電公社に30年契約で電力を供給する。
《newsclip》

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