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三井物産、ベトナムのエビ加工大手に35%出資

2019年5月16日(木) 23時29分(タイ時間)
養殖エビ(ブラックタイガー)の画像
養殖エビ(ブラックタイガー)
写真提供、三井物産
ミンフー社製品(エビフライ)の画像
ミンフー社製品(エビフライ)
写真提供、三井物産
【ベトナム】三井物産は16日、エビ生産加工世界最大手のベトナム企業ミンフー・シーフードの株式35.1%を取得すると発表した。

 ミンフーはベトナム南部に2つの加工工場と900ヘクタールの養殖池がある。エビの養殖から加工、販売までの垂直統合が強みで、米国、日本など約50カ国に輸出している。

 三井物産は2013年にミンフー傘下の加工工場の一つに出資参画した。ミンフー本体に出資することで、養殖池や加工工場でのデジタル技術、AI(人工知能)の活用、養殖池から販売までのサプライチェーンの効率化を進め、販売拡大を図る。
《newsclip》

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