RSS

バンコク・チャオプラヤ川に「スカイパーク」 30年前に建設放棄の橋再利用

2019年5月17日(金) 13時44分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
写真提供、バンコク都庁
完成予想図の画像
完成予想図
写真提供、バンコク都庁
完成予想図の画像
完成予想図
写真提供、バンコク都庁
完成予想図の画像
完成予想図
写真提供、バンコク都庁
建設途中で放棄された橋の構造物の画像
建設途中で放棄された橋の構造物
写真提供、バンコク都庁
建設途中で放棄された橋の構造物の画像
建設途中で放棄された橋の構造物
写真提供、バンコク都庁
建設途中で放棄された橋の構造物の画像
建設途中で放棄された橋の構造物
写真提供、バンコク都庁
建設途中で放棄された橋の構造物の画像
建設途中で放棄された橋の構造物
写真提供、バンコク都庁
地鎮祭の画像
地鎮祭
写真提供、バンコク都庁
地鎮祭の画像
地鎮祭
写真提供、バンコク都庁
地鎮祭の画像
地鎮祭
写真提供、バンコク都庁
【タイ】バンコク都庁はチャオプラヤ川に架かるラマ7世橋に人道橋を建設する計画だ。名称は「プラポックラーオスカイパーク」。全長280メートル、幅8.5メートルで、2020年3月完成を見込む。16日に現地で地鎮祭を行った。

 ラマ7世橋は1992年に開通した道路橋で、バンコク北郊のバンスー区とノンタブリ県を結ぶ。上下線が分かれ、中央に高架鉄道ラバリンスカイトレインの線路が通る予定だったが、ラバリンスカイトレインは1992年に建設途中で計画が中断され、橋の構造物は放置されたままとなっている。都庁はこの構造物を再利用し、「スカイパーク」を建設する。
《newsclip》

特集