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長野県在住の女性がはしか インドネシアから帰国後

2019年5月21日(火) 01時37分(タイ時間)
【日本、インドネシア】長野県は20日、駒ヶ根市在住の30代の女性が修飾麻しんと診断されたと発表した。

 修飾麻しんは麻しん(はしか)に対する抗体価は持っているが不十分な人が麻しんウイルスに感染して軽症で非典型的な症状を示す麻しん。

 女性は4月29日から5月1日にインドネシアに滞在。5月14日に発熱で医療機関を受診、16日に発疹の症状で駒ヶ根市内の昭和伊南総合病院を受診し、18日、環境保全研究所による遺伝子検査で修飾麻しんと診断された。

 麻しんは欧州、米国などで流行しているほか、タイ、ベトナム、カンボジアなど東南アジアでも感染が続いている。
《newsclip》

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【日本、カンボジア】佐賀県は6日、同県で約9年ぶりとなる麻しん(はしか)患者が発生したと発表した。

【ベトナム、日本】さいたま市は9日、高熱と発疹でさいたま市内の医療機関を受診した同市在住の40代の男性が8日に麻しん(はしか)と診断されたと発表した。3月初旬まで滞在していたベトナムで感染し、帰国後に発...

フィリピン、タイなどではしか急増 ユニセフが警鐘newsclip

 ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。

【タイ】タイ保健省によると、2018年にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は全77都県中74都県の6209人で、深南部のえい児を中心に23人が死亡した。



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