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在インドネシア日本大使館 「ジャカルタの治安状況極めて流動的」 

2019年5月22日(水) 19時25分(タイ時間)
【インドネシア】ジャカルタ中心部で発生したデモについて、在インドネシア日本大使館は22日、デモがさらに過激化する可能性があるほか、デモに乗じたテロの兆候があるとしてインドネシア治安当局が警戒しているとして、注意を呼びかけた。

 大使館によると、22日夕方現在、中央ジャカルタの選挙監視庁(Bawaslu)事務所周辺(サリナ・デパート近く)などでデモが行われているほか、タナアバン地区をはじめとしたジャカルタ市中心部などの治安状況も極めて流動的な状況だという。

 報道によると、インドネシア大統領選挙で敗北したプラボウォ候補の支持者ら数千人が21日夜から22日にかけ、タナアバン地区周辺で治安部隊と衝突し、デモ参加者による投石や車両への放火、治安部隊による催涙弾の発砲などで、数人が死亡、数百人が負傷した。
《newsclip》

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