RSS

【PR】違いが曖昧な「チ」と「シ」、日本人の「シ」はタイ人には「スィ」 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(15)

2019年5月24日(金) 14時26分(タイ時間)
「シとスィの使い分けだけで、理解度が一気に増しますね」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「シとスィの使い分けだけで、理解度が一気に増しますね」。日本語を話すタイ語のピム先生
 タイ語で「味見してみる」という表現は、「ローン・チム・ドゥー」となります。「ローン・○○・ドゥー」=「~してみる」ですから、「味見」=「チム」ですね。アルファベットでは「chim」になります。

 これを日本語で「チム」と発音するのなら、タイ語に近い発音です。そして「シム」と発音しても、タイ語に近い発音です。タイ語では「チ」と「シ」の違いが曖昧です

 でもこれを、「スィム」と発音してしまうと、スマホのSIMカードとなってしまいます。ちょっと誤解を生む説明かも知れませんが、タイ語で発音する「S」は「スィ」となります。例えば「シーロム通り」を「スィーロム通り」と発音すると、よりタイ語の発音に近くなります。1、2、3、4、数字の4も「スィー」ですね。

 以前、「(デパートの)『Big C』と言っても通じない」、という日本の方がいました。その方の発音は「ビッグ・シー」でした。タイ人が理解するのは「ビッグ・スィー」なのです。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

住所:BIO House #3B, 55 Phrompong, Sukhumvit Soi 39, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2262-0768
ファクス:0-2262-0769
Eメール:matsuda@meirinkan.com
ウェブサイト:http://www.meirinkan.com/
《newsclip》


新着PR情報