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【PR】英語にもある早口言葉! 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(15)

2019年5月24日(金) 14時26分(タイ時間)
「とは言っても、焦らずゆっくり話しましょう」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「とは言っても、焦らずゆっくり話しましょう」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 日本語のような早口言葉が英語にもあります。「Tongue tiwsters」といいますね。英語を発音するための口や下の動きを覚えるのに役立ちます。ここでは一例を挙げてみましょう。

* Thin sticks thick bricks. = 「薄い棒、分厚いレンガ」

  「Thin」は舌を出して発音します。意識して出してみましょう。

* Red leather yellow leather. = 「赤いレザー、黄色いレザー」

  簡単なようで、早口で言うと間違えます。

* I saw a kitten eating a chicken in a kitchen. = 「子猫がキッチンでチキンを食べているのを見た」

  日本語の早口言葉のように、紛らわしい単語が続きます。

* She sells seashells by the seashore. = 「彼女は海岸近くで貝がらを売っています」

 より紛らわしくなってきました。簡単に説明すると、「she=シー」、「sea=スィー」です。

* If a dog chews shoes, whose shoes does he choose ? = 「もし犬が靴を噛むとしたら、誰の靴を選ぶだろう」

 「chews」も「choose」も発音は同じです。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

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《newsclip》