RSS

NTN、インドネシアで等速ジョイント製造

2019年5月27日(月) 00時41分(タイ時間)
合弁契約の調印式の画像
合弁契約の調印式
写真提供、NTN
【インドネシア】NTN(大阪市西区)はインドネシアに等速ジョイントを製造する合弁会社を設立し、2020年8月に量産を開始する計画だ。

 合弁会社は「アストラ・NTN・ドライブシャフト・インドネシア」。資本金1200億ルピアで、NTNが49%、アストラグループの自動車部品メーカー、インティ・ガンダ・パルダナが51%出資する。ジャワ島西部カラワン地区(KIM工業団地)に工場を建設する。

 インドネシアの自動車市場では車軸懸架(リジッドアクスル)方式の後輪駆動車(FR車)から前輪駆動車(FF車)への生産シフトが加速し、FF車に必要不可欠な駆動部品である等速ジョイントの需要拡大が見込まれる。NTNは東南アジア・南アジア地域でタイとインドで等速ジョイントの現地生産を行っているが、インドネシアでの生産は初めて。
《newsclip》


新着PR情報