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仙台市の男性がはしか タイから帰国後発症

2019年5月27日(月) 23時33分(タイ時間)
【日本、タイ】仙台市は24日、市内在住の30代の男性が麻しん(はしか)にり患したと発表した。

 男性は5月8日にタイから帰国し、発熱、発疹などの症状で17日に仙台市太白区内の医療機関を受診。仙台市衛生研究所による遺伝子検査の結果、23日に麻しんと確定した。

 仙台市はまた、宮城県塩釜保健所管内在住の海外渡航歴がない幼稚園児が麻しんに感染したことが24日に確認されたと発表した。

 麻しんは欧州、米国などで流行しているほか、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアなど東南アジアでも感染が続いている。
《newsclip》

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【日本、インドネシア】長野県は20日、駒ヶ根市在住の30代の女性が修飾麻しんと診断されたと発表した。

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【ベトナム、日本】さいたま市は9日、高熱と発疹でさいたま市内の医療機関を受診した同市在住の40代の男性が8日に麻しん(はしか)と診断されたと発表した。3月初旬まで滞在していたベトナムで感染し、帰国後に発...

フィリピン、タイなどではしか急増 ユニセフが警鐘newsclip

 ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。

【タイ】タイ保健省によると、2018年にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は全77都県中74都県の6209人で、深南部のえい児を中心に23人が死亡した。



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