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三菱地所、バンコク・プルンジット駅前で大規模オフィス開発

2019年5月28日(火) 14時44分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、Raimon Land
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画像提供、三菱地所
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写真提供、Raimon Land
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【タイ】三菱地所は28日、タイの不動産デベロッパー、ライモンランドと共同で、バンコク都心の大規模複合オフィスビル開発計画「ワンシティセンター」に参画すると発表した。

 高架鉄道BTSプルンジット駅直結(徒歩2分)で、敷地面積9700平方メートル、オフィス棟、商業棟(リテールポーディアム)をあわせて賃貸面積約6万1000メートル、地上61階、地下4階の大規模プロジェクト。2022年末竣工を目指す。総事業費は約88億バーツ。

 オフィス棟は低層部に医療関係施設などが入居する予定。屋上など上層部にはレストラン、バーが出店する。商業棟はプルンジット駅と高架歩道で接続。屋上を緑化し、公園のような空間をつくる。

 三菱地所グループがバンコクでオフィスビルを開発するのは今回が初めて。
《newsclip》

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