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資生堂、ドラッグチェーンのワトソンズと戦略的提携

2019年5月30日(木) 23時10分(タイ時間)
【アジア】資生堂は30日、世界最大のドラッグチェーンであるワトソンズグループと提携し、ワトソンズ専用商品の共同開発などに取り組むと発表した。

 資生堂の商品のワトソンズでの取り扱いは1987年に台湾でスタートした。現在はアジアを中心に10ブランド以上を展開している。今年4月、ワトソンズの独占販売により、敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」を中国市場で発売し、発売初月には計画を大きく上回る好調なスタートを切った。共同で商品開発を手がけた「dプログラム」の「アーバンダメージケア」は2018年10月からタイと台湾で販売し、中国でも今年7月に発売する予定。

 ワトソンズは1841年に香港で設立された。25カ国・地域で展開する12の小売りブランドの下、約1万5000の店舗を運営する。
《newsclip》

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